食事に関して

食事のいろいろ1・dry or wet ?

ドライフードとか缶詰とか
ペットフードの選択に関しては、よほど「どこの国で作ったん?」と思うほどの安価なものでない限りは難しく悩む事は無いのかもしれません。

でも、高価なら良いというものでもありません。

といっても、陳列棚にたくさんあると、悩んじゃいますよね。

半生フードという奴は、薬で柔らかくしていると思われるので与えない方が良いでしょう。肝臓を壊しかねません。
ついでに言えば、ジャーキーなどのおやつも同様で、薬漬けのものを与え続けると肝硬変などになりかねませんのでご注意を。
レトルトというのもありますが、それはそれで問題ないと思われます。
それぞれのタイプでコストが大きく変わりますので、皆さんの都合で選ばれて問題ないでしょう。

基本、ドライフードか缶詰どちらかを選ぶか、あるいはそれらを混ぜたものでよいでしょう。

私が子供の頃(もう何十年も前)、ペットフードというのはとてつもない高級品でした。ペットの栄養をちゃんと考えたものです。それが、時代が変わるとフードだけじゃ栄養が足りないんじゃないのとか思われる方もいらっしゃるようで。

「ペットブーム」といわれる時代がくると同時にいろんな商品がでてきましたね。飼い主さんの購買意欲が刺激されるようです。
(「ペットブーム」に関しては、「食事のいろいろ2」にもありますのよろしかったらどうぞ。)


ドライフードと缶詰は何が違うのでしょう?
必要な栄養素はメーカーの努力でどちらのタイプもしっかりしているはずです。

ドライフードというのは糖質の粉に栄養を混ぜて練り合わせ成形したもので、糖質含有量が非常に高くなります。
(糖質というのは、炭水化物ー食物繊維=糖質で、その含有が高いものとしては、米・小麦・とうもろこしなどの穀類や根菜類をイメージして下さい。)

一方缶詰は蛋白質がメインです。
原材料表示をご覧いただければおわかり頂けるでしょう。
(ただ、最近はドライタイプでも蛋白メインのお高いフードもあるようです。)
よって、ドライフードは糖質の塊を食べている事になります。

(このあたりの話は「食事のいろいろ3食事のいろいろ5」に続きます。)

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