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ここはサイト管理者が、動物病院のお仕事とはおおよそ関係のない、様々な話題を提供する超個人的なコーナーです(笑)。

川中島の戦5・決戦場

八幡原公園・川中島古戦場
川中島の戦いは第1次(1553年)から第5次(1564年)まで
続くとされます。
有名な戦いは第4次(1561年)の戦いです。


戦いの地は現在、八幡原(はちまんばら)公園となっています。

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(写真はクリックで拡大されます。)


この戦いでは武田信玄の実弟・信繁や軍師・山本勘助(架空の人物とする説もありますね)らが戦死したため、武田勢の実質ダメージはかなり大きかったと思われます。

この長年にわたる川中島合戦・・・。

いったいどちらが優勢だったのでしょうか?

土地・侵略の目的でいえば武田勢有利との見方もあれば、
領主・領民たちの願いを聞きいれ戦乱を鎮めたとして、
上杉勢有利との見方もあるようです。

実際は、「はっきりとした決着はついていない。」という見方が正しいのでしょう。

4世紀以上経った現代で、フジテレビの番組「トリビアの泉」で、この決着の白黒をつけようと、武田氏の御子孫と上杉氏の御子孫とのお2人の間で「川中島古戦場にてオセロ3本勝負を」・・・・・という企画がありました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2対1で上杉氏の勝利でした・・・・・・・・・・・・・(笑)。


富山県高岡市にある武田氏の末裔が住んでいた武田家住宅。

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ちなみに、サッカーJリーグの「アルビレックス新潟」と「ヴァンフォーレ甲府」との試合を、「川中島ダービー」と呼ぶらしいです。



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